導入・運用フローについて

導入・運用フローについて

NewsPicksEnterprise導入プロジェクトに当たっては、事前準備をしっかり行うことが重要です。全体設計・活用準備から実践・検証フェーズには、手厚い伴走支援サポートをさせていただきます。運用展開フェーズにおいては、皆様がこのツールを有効活用しながら、目指すべき状態へ自走する為のノウハウを提供して参ります。

スケジュール

kick off

全体設計・
活用準備

今組織が抱えている課題の分析を通じて目指すべき状態を設定し、このプロジェクトに共感する従業員を集める

この旅の目的と目指していく航路を決め、共に旅に出る仲間と船を準備する

キックオフイベント
4-6 months

実践・検証

参画者の熱量を高める施策のPDCAを回すことで、参画者が目指すべき状態に近づいているかを検証する

この旅の目的と目指していく航路を決め、共に旅に出る仲間と船を準備する

評価・改善

運用・展開

羅針盤で目指す方角を確認し、船員達の士気を上げながら船を未来へと漕ぎ進める

仲間を集め、どんな荒波にも耐えられる強力な船団を作りまだ見ぬ新大陸を目指し航海を続ける

プロジェクトを成功に導く全体設計支援

現状課題を丁寧に分析した上であるべき姿を描きつつ、NewsPicks Enterpriseによって、「誰を」「どのように変えていくのか」の目線を合わせます。

1

目的の設定

  • 現状と課題の分析
  • 目指すべき状態、理想のあり姿の設定
目的の設定

向かうべき方角、航路を決定する

2

コンセプトの開発

  • 目的に沿った貴社独自コンセプトの設計
  • 場として目指すべき状態の設計、タグラインの開発
コンセプトの開発

羅針盤を準備する

3

コアターゲットの設定

  • 初期参画者の見極め(PoC期間)
コアターゲットの設定

この旅に共感する仲間を集める

4

評価指標の設定

  • 指標となる状態変化を定義
  • PoC突破に向けた指標の整理
評価指標の設定

旅の中で通るべきポイントをプロットする

5

運営事務局の組成

  • NPの利用促進を図る社内編集部の組成
  • 目的に沿ったコンテンツの設計
運営事務局の組成

船長を決め、必要な船・武器を整える

プロジェクトをドライブさせる
実践・検証支援

NewsPicks Enterprise導入後の社員の行動データを分析することで、より効果的なコミュニティ活性化施策を立案・実行し、ユーザーの意識変容を調査しながら、更なる効果的な施策につなげます。

6

行動データの定量分析

  • 行動データより、参画者の行動変容を
    定量的に分析
行動データの定量分析

迷わないように、船の位置を確認する

7

活用施策・コンテンツの設計

  • 分析した結果を元に、コミュニティ活性化に
    向けた施策/コンテンツの設計
活用施策・コンテンツの設計

船の推進力をより高める為の武器を整え、船員を鼓舞する

8

実行推進の支援

  • 活用施策の実行/コンテンツ作成等の支援
実行推進の支援

船の進みを加速させる風を吹かせる

9

意識変容の定性調査

  • 定性データを取る為のアンケートを実施
  • 参画者の意識変容とその要因について分析
意識変容の定性調査

旅の中で通るべきポイントをプロットする

10

運営事務局への伝達

  • NPEの利用状況等の分析結果をFB
  • 今後の更なる活用や発展に向けた方針を検討
運営事務局への伝達

船長を決め、必要な船・武器を整える

プロジェクトをスケールさせる
運用・展開支援

このプロジェクトの規模や効果を拡大させるための支援に加え、運営事務局が最終的に自走できるために必要なノウハウを提供します。

11

拡大に向けた体制の検討

  • 複数部署を巻き込み、運営事務局を拡充する
拡大に向けた体制の検討

船旅を支援するパトロンを見つけ、船のグレードアップさせる

12

展開施策の検討

  • 参画者拡大の進め方、展開していく為の
    施策やコンテンツを設計する
展開施策の検討

この船旅に協力する仲間を増やし、より強固な船団にする為の装備を整える

13

活用施策の継続推進

  • 施策を実行しつつ、PDCAを回していく
活用施策の継続推進

まだ見ぬ新大陸に向けて船旅を進める