地方と都市の共創による新事業創造の可能性

受付終了

2020年8月11日(火) 19:00~20:30

地方と都市の共創による新事業創造の可能性

 人口減少・少子高齢化・都市と地域の格差の拡大。止まらない地方経済へのダメージは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う社会情勢の変化によって加速することが見込まれます。

With/Afterコロナ時代において、地域社会はどのように進化をすべきであり、そこにはどんな可能性が潜んでいるのか。今だからこそ考えるべき未来の地方創生のあり方について考える連続企画を、AlphaDrive Studioから配信します。

 新時代の地方創生を考えるADS配信イベント第二弾のゲストは、東京の渋谷スクランブルスクエア15階に位置する、年齢や専門を超えた多様な人や組織が交差・交流し、社会価値につながる種を生み出す会員制の共創施設 SHIBUYA QWS。

そして、少子高齢化や人口減少に直面しつつも、「課題解決型の産業創出」というキーワードのもと、デジタル技術の活用による地域課題の解決と、その過程で生まれた製品やサービスの外商に取り組む「オープンイノベーションプラットフォーム」を立ち上げた高知県。

両者の取り組みを話題の起点としつつ、地方と都市の共創による新事業創造の可能性を探ります。

開催日

2020年8月11日(火)
19:00~20:30

会場・アクセス

今回は会場での開催はございません。
イベントをライブ配信でお届けします。

タイムテーブル

19:00~19:05

オープニングセッション

19:05~19:20

【SHIBUYA QWSの取り組み紹介】

渋谷スクランブルスクエア株式会社 営業一部 / SHIBUYA QWS エグゼクティブディレクター
野村 幸雄

 

19:20~19:35

【高知県の取り組み紹介】

高知県 商工労働部 産業創造課 課長
濱田 憲司

 

19:35~20:15

パネルディスカッション/Q&A

モデレーター:株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEO  麻生 要一
パネラー:SHIBUYA QWS エグゼクティブディレクター野村 幸雄 氏、高知県 商工労働部 産業創造課 課長 濱田 憲司 氏

 

20:15~19:30

クロージング

登壇者

地方と都市の共創による新事業創造の可能性

野村 幸雄

渋谷スクランブルスクエア株式会社
営業一部(Office Div./SHIBUYA QWS Div.)部長
SHIBUYA QWS エグゼクティブディレクター
SHIBUYA QWS Innovation協議会 運営委員長

2001年に東京急行電鉄株式会社に入社し、財務部にてファイナンス業務を担当。2010年に株式会社東急百貨店へ出向し、同じくファイナンス業務を担当。2014年に復職し都市開発事業本部渋谷開発事業部にて渋谷スクランブルスクエアのプロジェクトマネジャーとして開発を担当し、2018年に渋谷スクランブルスクエア株式会社へ出向し、引き続き現プロジェクトを担当。2019年11月に開業した渋谷キューズは、開業から250日で累計67チームのプロジェクトが活動し、新たな社会価値を創出する未来の種を支援。渋谷ならではのコミュニティから新たな社会価値の創出を目指している。

地方と都市の共創による新事業創造の可能性

濱田 憲司

高知県 商工労働部 産業創造課 課長

1986年高知県庁入庁。商工政策課新産業推進室、企業立地課などを経て、2016年から交通運輸政策課長。地方バス会社の再編統合やLCC誘致に従事。2019年から現職。

地方と都市の共創による新事業創造の可能性

麻生 要一

株式会社アルファドライブ 代表取締役 兼 CEO

東京大学卒業後、リクルートに入社後、 ファウンダー兼社長としてIT事業子会社を立ち上げる。 その後、ヘッドクオーターにおけるインキュベーション部門統括として、 社内事業開発プログラム、 スタートアップ企業支援プログラムなどの立ち上げに従事。 2018年より独立し、アルファドライブを含む複数社を創業・経営。リクルートと高知県・長野県塩尻市との包括連携協定の締結責任者、MICHIKARA地方創生協働リーダーシッププログラムの事務局&メンター、沖縄ITイノベーション戦略センター外部委員、アルファドライブ高知を通しての地域産業振興事業の推進、地域を担う次世代リーダー育成プログラムRyukyufrogs・HitachiFrogsスペシャルサポーター、さとのば大学名誉理事、等、地域活性への取り組み実績多数。